関西弁をネイティブレベルで習得した外国人の言語習得法

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ども!ぱるみじゃーのです(^^)


今日は、友人の友人と
初めてのサシ飲み♪

在日イタリア人の友人
マッテオさんです(*⁰▿⁰*)


その人は8年ほど日本に住んでいて、
フリーランスとして活躍している
超仕事ができるお方♪


なにがすごいって、ぱっと見
栗毛長身の思いっきりヨーロッパ人なのに
関西出身じゃない日本人の話す誰よりも
関西弁がうますぎるくらいうまい(((o(*゚▽゚*)o)))


その人に言語習得の秘訣を
教えてもらいました♪♪
(^^)/


①関西人(ネイティブ)とがっつり一緒にいる♪
ネイティブとひたすら一緒にいたそうです♪

関西弁を覚えようとした
というより、

世話になった人が、神戸の人だったので、
パクったらガチ関西弁だったそうです(笑)

マッテオさんは、
標準語と関西弁の使い分けもできる
とても優秀な人なのですが、

イタリアにいるときから、
日本の映画と文学もがっつり堪能していたので
それで使い分けを覚えたそうです♪
(`・∀・´)


②「そのまま」パクる!
関西弁とエセ関西弁の違いは
音のアクセントに現れます☆彡

アクセントについてはコチラ♪

歌を歌うように「そのまま」
音の高低もパクるとベストです♪
(^^)v


③どっぷりつかる!
あとは、そうせざるを得ない環境に身をおく
ことがめちゃくちゃ大事だそうですね♪

仕事で6ヶ月間、専門用語が飛び交い、
日本語しか話せない環境にいたおかげで
言葉ではもうなにも困らないとおっしゃってました♪♪
(*^▽^*)



魔法のように一夜で、、
とはやっぱりいかないものの
人間、話さざるを得ない環境で覚えようとすれば、なんとでもなるのだなと感心するのでした♪
(=^▽^)σ

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